POWER CRAFT






2010.JULY.29 ランボルギーニ ガヤルド マフラーサウンド





Newサウンド画像UPしました。
エキゾーストバルブ付のハイブリッドエキゾーストシステムに続きサイレンサーレスのレーシングスペックモデルをラインナップしました。3500rpmぐらいまでは、意外に静かに走れるので驚きです。4000rpmを越えたあたりから超高音・超音量が炸裂いたします。今回の撮影のプロモーションビデオでも生の音は再現しきれていませんが、今までの撮影よりも録音機材に気を使ったのでイメージだけは伝えられると思います。撮影車両のスペックとしてはレーシングストレートキャタライザー+エキゾーストマフラーシステムレーシングスペック+テールフィニッシュです。

2010.JULY.27 ランボルギーニ ムルシエラゴLP640 マフラーサウンド

ランボルギーニ
ムルシエラゴLP640
NEWサウンド画像UPしました。
撮影協力 オートプラザダンク
http://www.ap-dank.com/index.html

2010.JUNE.17 BMW ミニクーパーS

BMWミニクーパーSのハイブリッドエキゾーストシステムを開発しました。エキゾーストバルブをBMWミニクーパーSのパイプレイアウトに入れるのはスペースの問題から困難だったため、新開発のサイレンサーの中にエキゾーストバルブを入れるシステムを採用しました。



BMWミニクーパーS本来の性能を引き出すようパイプレイアウトは60Φを採用しエキゾーストバルブを開いた高回転ではパワーを体感できます。BMWミニクーパーS用のエキゾーストバルブ付中間サイレンサーシステムの販売もする予定です。 



純正マフラーおよび他社製品にも使用することが可能です。
7月中旬受注開始予定 メインパイプ90Φ テールパイプチタン90Φデュアル
リヤサイレンサー(予価¥145,000)
ハイブリッドエキゾーストサブサイレンサーシステム(予価¥155,000)

2010.JUNE.10 ガヤルド マフラーサウンド

ガヤルド
サウンド画像UPしました。

2010.May.17 ベンツ500E ハイブリッドエキゾーストマフラー発売のお知らせ

メルセデスベンツ500E ハイブリッドエキゾーストマフラーシステムの開発を開始いたしました。
このマフラーの開発コンセプトは、車がかなりマニアックなので音質や音量を重視した設計ではなく、性能にこだわり開発しました。



よく聞く声がベンツ500E純正のマフラーは低速中速域でのトルク感はすばらしいのに高回転域での容量不足からくる伸び悩みがあり、社外のベンツ500Eスポーツマフラーを装着すると低速中速域でのトルク感がなくなり満足いく製品がないという声が多いことから、開発にいたりました。



音量はサイレントモード・エキサイティングモード共にさほど大きくも無く仕上げエキゾーストバルブの開閉により低回転域から高回転域までスムーズなレスポンスを実現しました。



取付ステーは高さ調整式なのでAMGパッケージのリヤハーフスポイラーも対応します。
関連商品として、メタル触媒(保安基準適合排ガスレポート付)¥285.000(税抜)がありより一層の排気効率を体感できます。


2010.May.15 ガヤルド エキゾーストマフラーシステム 発売のお知らせ

ガヤルド/スパイダー(2006~)のハイブリッドエキゾーストマフラーシステムの開発が終了したので、発売いたしました。
価格はマフラー本体(チタンテール付)¥580,000(税抜)です。



ガヤルド/スパイダーのエキゾーストマフラーシステムは試行錯誤試作を繰り返した結果、最終的に狙った超高音質な音域と、超エキサイティングな音量にいきつきました。



ガヤルド/スパイダーのエキゾーストマフラーシステムで、エキサイティングな音量を求めている方は、別売のレーシングストレートキャタライザー¥160,000(税抜)の装着をお勧めします。



2010.May.13 アストンマーティン V12バンテージ マフラー発売のお知らせ

アストンマーティン V12バンテージ用のハイブリットエキゾーストマフラーシステムを開発発売しました。



アストンマーティンV12バンテージ ハイブリッドエキゾーストマフラーシステムの付属センタークロスチューブパイプは60.5Φです。



アストンマーティンV12バンテージ用のハイブリッドエキゾーストマフラーシステムを製作するうえで、音量・音質作りが一番苦労しましたが、かなりエキサイティングで純正よりも高音域が出せたので発売に踏み切りました。価格はクロスチューブパイプ付で¥650,000(税抜)です。



2010.Apr.8 AE86 マフラー発売のお知らせ

AE86のユーザーより熱い要望がありAE86用のデフ下マフラーを製作しました。パイプ径は60.5Φで、テールは70Φのステンレスとチタンの2種類を設定しました。
SUSテール仕様は定価¥62,000(税抜)
チタンテール仕様は定価¥69,000(税抜)です。




2010.Mar.12 パワークラフト ロゴマーク

3月10日受注分よりテールパイプにPOWER CRAFT ロゴマークが入りました。



2010.Mar.11 BMW E92 M3 開発中

BMW E92 M3の開発データー取りしてみました。
最近開発車両が多くてリフトを入れ替えながら作業してます。
エキマニのみでエンジンかけると爆音でした!





2010.Mar.10 NSX NA1 開発中

ホンダNSX NA1用のハイブリッドエキゾーストシステムの開発を開始しました。かなり複雑なパイピングレイアウトなので製作に苦労しています。目指しているのはエンジンこそは違いますが、フェラーリサウンドです。



2010.Mar.10 R35GTR 90Φ ストレートパイプ受注開始

R35 GTRの90Φ専用ストレートセンターパイプが完成し、発売開始となりました。ハイブリッドエキゾーストシステムは90Φストレートセンターパイプ専用が用意されておりますので、ご発注の際はご注意下さい。
スペックとしては70ΦD→90Φ


2010.Mar.10 フェラーリ 612 受注開始 Now On Sale

フェラーリ612 スカリエッティ用のハイブリッドエキゾーストシステムが発売になりました。
V12エンジン独特の音質を残しつつ高音気味の音域に製作いたしました。



オートプラザダンクさんファミリーのシルバーフォックスガレージさんがまたプロモーションビデオを製作してくださったので、UPさせて頂きました。いつもご協力感謝しています。

2010.Feb.24 R35 GTR 受注開始 Now On Sale

いよいよR35GTRのType1の進化版が完成し、今日から受注開始となりました。



バルブが開いたエキサイティングモード時は中間パイプ90Φでリヤマフラーに70ΦDで分岐するというハイパワー思考に仕上げました。エキゾーストバルブは開いたときのパワー感を体感していただけると思います。
近日中に、70D→90Φの中間ストレートが完成するのでこれと合わせて装着するとよりパワー感を体感できると思います。



2010.Feb.16 フェラーリ 612

フェラーリ612のセカンドキャタライザー部分の画像ですが、キャタライザーよりも前側が純正はかなり不等長でした。純正はエンジンのレイアウトから等長にするのは苦しく、やっつけのレイアウトっぽい感じでした。



フェラーリ612のリヤマフラーだけ交換では結局音質は変えられず、セカンドキャタライザー部分から製作することになり等長を意識したら、すごいレイアウトになってしまいましたが、出来上がってみたらかなりかっこいいです。この部分だけでも三種類作って写真のレイアウトに落ち着きそうです。



2010.Feb.15 軽量フランジ

ステンレス軽量フランジのニューデザインが完成しました。
随時製品にフィードバックしていく予定です。


2010.Feb.15 フェラーリ F430

フェラーリF430のサウンド動画をシルバーフォックスさんのHPよりリンクさせて頂きました。
この動画の車両は、製品第1号品です。開発に協力してくださっているオートプラザダンクさんいつも遠いところまで車両を運んでいただいて感謝しています。

2010.Feb.9 Z33 ハイブリッドエキゾーストマフラーシステム

2月9日 東京都青梅市圏央道青梅インターを降りてすぐの有限会社英オートさんにてZ33ハイブリッドエキゾーストマフラーシステムの取り付けをしていただきました。リヤバンパーはニスモ仕様になっていたので、画像をアップさせていただきました。



有限会社英オートさんは、ポルシェの専門的なメンテナンス工場で入庫している8割はポルシェでした。今後ともよろしくお願いします。



2010.Feb.8 RX-8 エキマニ試作

マツダ RX-8 エキマニ試作をしてます。
排気ポート形状がスクエアなので、それにあわせて金型を作り形状を合わせてみました。


2010.Feb.8 カップリング ジョイント

新しいカップリングジョイント開発中です。
イン ロータイプなので排気もれなどしにくい構造になっています。



2010.Feb.6 フェラーリ 612 開発中

フェラーリ612の中間部分はこんな感じになっています。



2010.Feb.4 フェラーリ 612 開発中

フェラーリ 612 開発を開始しました。
この車は、もともとがかなり低い音域なのでF360やF430のような音が出ずかなり苦労しています。



2010.Jan.30 フェラーリ F430 スクーデリア

フェラーリ F430スクーデリア用のハイブリッドエキゾーストマフラーシステムの開発が終わり、発売最終段階になりました。
このフェラーリF430スクーデリア用のハイブリッドエキゾーストマフラーシステムのエキサイティングモード時は超高音を実現しており、とても官能的なサウンドに仕上がっております。


フェラーリ F430スクーデリアマフラーの超高音を追求したパイプレイアウトの完成です。



フェラーリ F430スクーデリアマフラーのより大きい音圧・音量を引き出すメガホン構造のテールフィニッシュです。



フェラーリ F430スクーデリアマフラーのテールをより太く見せるための2ピース構造



1月31日に、製品第1号を取り付けさせていただきました。
いつも開発にご協力していただいている、
オートプラザダンクさんと、ダンクさんファミリーのみなさんありがとうございます。リアルタイムでホームページにアップしてくださっているシルバーフォックスさんにも感謝しております。
これからもよろしくお願いいたします。

2010.Jan.12 R35 GTR

いよいよR35GTRのハイブリッドエキゾーストマフラー最終製品版のレイアウトが完成し、あとは発売に向かって製作に入りました。このR35GTR用のマフラーは中間パイプが90Φで分岐してから左右のパイピングは70Φという今までに類のない大口径でエキゾーストバルブが開いた時のパワーを重視した設計です。


中間パイプを比べた写真とテストを重ねたR35GTR用のタイプ1マフラーです。



発売を控えて組み立てを待っているR35GTRハイブリッドエキゾーストマフラーのパイプ達です。



2010.Jan.7 ケーターハム スーパー7

これから発売の新車ケーターハムスーパー7のエキゾーストマニホールドやマフラーの開発を少しだけ進めてみようと思い純正品の各部のチェックなどを行いました。
テスト車両は今までの旧型スーパー7とは違い純正マフラーにも現代っぽいテクノロジーが採用されていました。ただ騒音の面ではかなり苦労しているようで、車両にはすごく大きいサイレンサーがサイドとリヤに装着してありました。おまけにエキゾーストバルブも付いておりバルブが開いたときはリヤサイレンサーをスルーする仕組みになっていました。バケットシートの座面は旧型スーパー7よりかなり低く設計されており、よりレーシングカーに近いフィーリングが楽しめそうな車になっていました。それ以外は持ち味のシンプルな出来上がりで、とてもいい感じに仕上がっていました。


サイドの大きいサイレンサーからリヤサイレンサーへのレイアウトはかなり苦しそう



リヤ純正サイレンサーへの入り口に排気バルブが付いていました。この排気バルブが開くとリヤサイレンサーをスルーする仕組みになっていました。バルブシステムを良く見たらフェラーリやランボルギーニの排気バルブを製作しているメーカーと同じでした。



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